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雨男?

今夜もレッスンへ、また雨降りでした。

ゴルターマンの出だしは、少しずつ良くなっているんですが
おかげで悪いところは余計に目立つ、だけど難しい。。

結局弓が吸い付いていなくて、一弓の途中で集中が切れるのか気持ちが先行して
出た音を聞けていない。
先生からは「気持ちは分かるけど・・。」と、
なかなか治らないこの症状を
最近は「またエアチェロになっていますよ」と指摘され、大納得。

弓の返しを切れ目が分からないぐらい丁寧に弾くのがまた難しいです。

そんな中、「白鳥」ではハードルを下げてもらい音程もボーイングも間違えていいから
とにかくいい音で弾くようにと。

最初の部分だけでこれでもかと細かく見てもらい、
レッスン終了間際に、今までに感じたことの無い右手の感覚(脱力)
と楽器の鳴り方を体感しました。これが正解らしいです。
が、自分では右手をどう使ったかわからない。

またあの音がいつも出せるようにあのときの感覚を探しながら練習です。

帰り際に「脱力と言ってもエアチェロにならないように」と御忠告いただきました。
でもきっと裏切って気分良くエアチェロ披露しちゃうんだろうな~。



# by kanekobo | 2012-05-03 00:37 | チェロ | Trackback | Comments(0)

桜満開~

昨夜、花散らしの雨、風のなか、遅くにレッスンでした。
春だからでしょうか、眠気とも戦いました。

最初に調子を尋ねられ 
「いい感じぃ・・。だと思うんですが~・・。」と。

二日前にピークが来て、レッスン当日に向かってどんどん後退していくという事態に陥り
もうなんだかよく分からなくて、二日前の良かったというのもただの勘違いだったりして。。

とりあえず弾き始めまると、最初の1段2段はずしまくり。
(いまだに一音目のイメージができないんです。。)
そこから開き直って冷静に修正。とりあえず問題のページを弾き終わり
続けて次のページへ。
結局最後まで弾いて、全体的にだいぶ良くなったとのことでした。

「ただ出だしのところ、もう少しこんな風に」と、
だいぶ見慣れた先生の姿が今夜も目の前で見せていただきました。

最近エチュードをやっていないのでこの曲をエチュード代わりに
しばらく毎回見てもらうことになりました。


そして後半は白鳥でした。
音が一音ずつ上がっていって「一番上の音をうまく取れるかな~」ぐらいの気持ちでいました。
しかし、それ以前に「上がっていく一音一音をもっと丁寧に」という
いつもの大きな壁が現れました。
先生からも「そろそろこの問題はこの曲で終わりにしましょう」とお題?目標を頂きました。

ホントに終わりにしたいです!




# by kanekobo | 2012-04-12 23:50 | チェロ | Trackback | Comments(0)

強敵ゴルターマン

今夜もレッスンでした。

「次回でこの曲は終わりにします」と言われてから今夜で三回目のレッスン。

鈴木の5巻のゴルターマンのコンチェルト3ページ分と
保留のはずの前の曲アリオーソも練習していきましたが
今日もゴルターマン最初のページのみ、た~っぷりと。

言われることが全く同じで、デジャブどころか、もう次回の予言もできそうです。
でも、「明らかに毎回進歩はしている」とのお言葉でちょっと安心。
で、今日の結論は「まだまだこの曲をやります」ということでした。

あまりに弾けていないという自覚もあるし、
教則本の順番どおりにやってきてこの曲だけ弾けなくてスルーというのも気が引けます。
望むところです!

ゴルターマンはまだ続きそうですが、とうとう6巻の最初の曲を譜読みしてくるように言われました。
「白鳥」です。
有名過ぎてか?なぜかちょっと気恥ずかしい。。


# by kanekobo | 2012-03-24 23:32 | チェロ | Trackback | Comments(0)

デジャブ

昨夜も遅い時間にレッスンへ。

スケールもそこそこにゴルターマン4番3楽章。
冒頭の付点のリズムが続くところ、そこだけを練習していきましたが
自分でも変化を感じるものの進歩とは感じられず。。

案の定、前回と同じレッスンの光景が。。
先生も仕事の合間に時間を作ってくれているけど、
今回は「1回お休み=サボり」でも良かったかもと思ってしまいました。

でも練習はしていたし、いつかその積み重ねが実を結ぶと信じて
また明日からも練習です。

# by kanekobo | 2012-03-02 23:58 | チェロ | Trackback | Comments(0)

やっぱりどの音も

昨晩はレッスンでした。
鈴木の5巻、最後の曲ゴルターマンの4番のコンチェルトの3楽章。
前半の同じリズムが続くところ、途中でポジション移動があると右手もぶれるし、
左手は音程が取れない。。

前回のレッスンでみっちり見ていただいて、家でもそこだけを特に練習していきましたが、
昨夜はやはりボロボロでした。

前回同様同じように丁寧に付き合っていただきました。
後半もやりましたが家ではほとんど練習していかなかったにもかかわらず、
後半のほうがいいと言われる始末。。

弾けないところは鼻歌ですら歌えてないから、先は長そうです。


そして今夜は室内楽の演奏会へ。
アンサンブル・マノス。

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスそれぞれ1名という構成。

曲はマルティヌーの9重奏曲、ラインベルガーの9重奏曲、ニールセンの甲斐なきセレナード
など、聴いたことのない曲のオンパレード。

ただ、どの曲も聴きやすくてどのパートも生き生きしていて
きれいで、かわいらしい曲でした。
なにか昨夜のレッスンの続きで、「リズムも崩れずどの音もきれいに正確に」と
お手本を示されているかのようでした。
ありがとうございました。


# by kanekobo | 2012-02-25 00:16 | チェロ | Trackback | Comments(0)
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アマオケでヴァイオリンを弾くも、自分の下手さに右手改造を決意。そこでチェロのレッスンに通い始めた楽器職人の日記。


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