梅雨明け2017

毎日暑いですね。

ブログはまた開いしまいましたが、ゲンスのスケルツォとはまだまだ日々格闘中です。
少しずつ進歩はしていると思うのですが、
前回のレッスンではオクターブを半音ずつ降りてくるところで
「数を合わせましょう(笑)」と言われています・・。

こんな状況ですが、並行してゴルターマンの4番のコンチェルトもやっています。
以前スズキの教則本で3楽章の抜粋したものをやりましたが
今回は練習曲としては先生が「是非全曲を」とのことで。
CDも無く参考にとyou tubeを見ると小さい子がとても上手に弾いていて驚かされます。







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# by kanekobo | 2017-07-21 23:51 | チェロ | Comments(0)

今年は・・。

レッスンのほうはゲンスのスケルツォです。

今回の新たなチャレンジは親指と隣の弦の3度下をとって、上から半音ずつ下降するものや、
一本指で半音ずつ上昇するなど、壁が高すぎてできるようになる気がしません。

それ以前に問題なのは曲の最初から最後までスピッカート奏法が要求されているということ。
レッスン中、先生のお手本、そして私の試奏、これの繰り返し。
弓があっちに跳ねたりこっちに跳ねたりしてコントロール不能の状態。
先生の動きをみると弓が跳ねているようには見えないが音はスタッカートに聞こえる。

とりあえずスピッカートは今年の目標ということに。
あと2ポジ3ポジの理解が進むこと。(まだこんなこと言ってる・・)


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# by kanekobo | 2017-02-08 23:20 | Comments(0)

もう師走

一昨日、久しぶりのレッスンでした。
相変わらずのフォーレのエレジーと並行してゲンスのスケルツォが始まりました。
これまでやった曲で親指を使うところは少しは慣れたつもりが
今回久しぶりに出てきたら、やはり人差し指の居心地が悪いです。
少しずつでも身についてくれたらいいかな~。



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# by kanekobo | 2016-12-01 23:14 | Comments(0)

コントラバス協奏曲

私が日ごろお世話になっている地元の足立シティオーケストラ
来月9月4日定期演奏会で珍しい曲をやります。

それはクーセヴィツキーのコントラバス協奏曲です。
珍しいといっても知っている人にとってはとてもお馴染みの曲でしょう。

ソロは当団の指導者でもある吉田聖也さんです。

マーラーの交響曲第1番のようにオケの中のベースのソロとは違い
指揮者のすぐ横であの大きな楽器を弾く姿や、弦楽器の一番低い音を担当しているコントラバスがが
ブ~~や、ボ~~だけではなく、熱く、時には甘くいろいろな表情で語りかけてくれます。

9月4日、14時開演です、まだまだ残暑が厳しいと思いますが
この日ばかりは低音の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。



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# by kanekobo | 2016-08-13 00:12 | コントラバス | Comments(0)

エレジー

このブログ、だいぶご無沙汰していました。

チェロのほうはまだ飽きずに続いています。
昨年からはアマオケに参加してたくさんの刺激をもらいながらあたふた(?)しているところです。
レッスンのほうはアレグロアパッショナートがなかなかうまくいかず、
このままではさじを投げられそうで、思い切って曲の変更をお願いしてみたところ
すんなりと認めていただき、次のページへと移り現在フォーレのエレジーと格闘中です。

速い曲で丁寧に弾くのはかなり厳しく、今回の曲でゆっくりしたテンポの前半部分で
ステップアップを目指します。


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# by kanekobo | 2016-05-03 00:08 | 弦楽器フェア | Comments(0)
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アマオケでヴァイオリンを弾くも、自分の下手さに右手改造を決意。そこでチェロのレッスンに通い始めた楽器職人の日記。


by kanekobo
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